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●TOEICとは
TOEICテストは客観的に英語でのコミュニケーション能力を測るためのテストです。
英語でコミュニケーションを行う能力は、目で見ることができませんし、感覚でしかわからないところがあります。たとえ、上達したとしても、どのくらいアップしたのか実感することは困難です。そこで、TOEICテストでは、結果は級やレベルに対する合否ではなく、10点〜990点までのスコアで評価。評価はリスニング5点〜495点、リーディング5点〜495点と、この2つを足したトータルスコア10点〜990点が表示されます。このスコアは1問何点×正答数といった素点ではなく、統計処理を実施して素点を換算点に換えて算出されます。そのため、常に評価基準が一定で、実力が変わらないかぎり、スコアもほぼ一定に保たれます。
TOEICテストは、約60カ国で実施され、日本でも年間約150万人(2005年度)が受験しております。
TOEICテストのメリット
TOEICテストならはっきり認識できます。次の目標や、さらにその先の目標を設定するのが可能になります。
また、就職や昇進などのスキルとして必要とされる場合もあります。近頃では大学や短大入試、特に推薦入試の際に、TOEICスコアを参考もしくは基準として採用するケースが増えてきています。
このようにTOEICスコアが活用されるなど、大学入試の形態は大きく変化しています。
テストの概要
TOEICテストは客観的に英語でのコミュニケーション能力を測るためのテストです。
TOEICテストは、約60カ国で実施され、日本でも年間約150万人(2005年度)が受験しており、テストは米国にある非営利のテスト開発機関である
Educational Testing Service(ETS)によって開発・制作されています。日本におけるTOEICテストの実施・運営は財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会が行っております。
テストは英文のみで、テストのランクはありません。英文和訳・和文英訳といった設問はありません
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