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面接のポイント

マナーを守るのは最低条件

面接の際は当然ですが、それ以前にも企業訪問や説明会といったイベントがあります。それらは入社試験ではありませんが、企業の人はあなたの言葉遣いや行動の全てをチェックしています。決して気を抜かず、面接のときと同じ気持ちで訪問するようにしましょう。

まず、受付では失礼のないように用件を的確に伝えます。
担当の人に会うときも「お忙しいところ突然お邪魔致しまして」と言ってから大学名、学部名、氏名を言います。名刺を受取るときは両手で丁寧に受け取り、座るタイミングに関しても担当者の「お掛けなさい」という言葉を待ってから座ります。

些細なことかもしれませんが、それらの行動一つで合否が決定する場合もあります。一つひとつ丁寧に、失礼のないように心がけましょう。

 
言葉遣いに注意

言葉遣いは簡単に直せるものではありません。普段の言葉がどうしても出てしまいますので、先輩に対して日頃から敬語を正確に使うように心がけておきましょう。

自分のことを「私」、父親を「父」と言えなければ相手に未熟さを知らせるだけでなく、場合によっては相手を不快にさせることもあります。
普段以上、必要以上に気をつけるくらいでも結構ですので、丁寧に話することを心がけましょう。

 
派手な服装は避ける

がんばろうという気持ちが裏目に出てしまい、普段以上に派手な格好になることがあります。特に化粧の場合はよくありますので、できるだけ素肌感覚で、服装も学生らしい清潔な格好で訪問するようにしましょう。

 
話を一方的に聞くのではなく、時には質問も

企業訪問は話を聞くだけのものではありません。事前にその企業についてよく調べておき、的を射た質問をしてみると好印象を与えます。もちろん質問ばかりでもいけませんので、適度に、その企業に対する自分の熱意が伝わる程度に質問するようにしましょう。

学生が無理に背伸びをしたとしても、相手は何人もの採用に携わっている採用担当者です。所詮実力を読まれるのは明らかですので、学生らしく知的な爽やかさを残すように気を配りましょう。

 
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