| 会社を調べる |
 オリジナリティーのある志望動機を書くためには、入社したいと思う会社のことをできるだけ詳しく調べることが大切です。
【OB/OG訪問】
会社をよりよく知るための基本中の基本と言われるのがOB/OG訪問です。
やはりその会社で実際に働いている人の生の声は聞く価値ありです。OB/OG訪問で聞いた内容はより現実的であり、自分の持っているイメージを明確化するには絶対に有利です。
※一人の先輩の話だけを聞いて判断するのは反って危険な可能性があります。
できる限り複数のOB/OG訪問をするようにしましょう。
【リクルート用以外の情報を知る】
会社の採用情報ホームページや大手就職情報サイトに掲載されている情報だけでなく、新聞記事や雑誌で紹介されていたことなどを志望動機に入れると効果的です。
その会社に対する志望度合いが強いことや、情報収集に対する意識が高いことのアピールにもつながります。
【実際に足を運んで見てみる】
自分で足を運んで感じたことは他のどの情報よりも現実的で、自分の言葉で自信を持って話できるはずです。また、他社と比較することができればよりその会社のよいところを知ることができますので、その点を伝えることができれば大きなアピールになります。
【企業説明会やセミナーの感想を含める】
知名度のあまり高くない会社や規模の小さい会社の場合、インターネットなどを利用したとしても事前に得られる情報は限られていることが多々あります。そういうときは、企業説明会やセミナーで知った情報や感想を含めることで関心度の高さをアピールすることができます。
※人事採用担当者の印象だけですべてを決めることは反って危険な可能性があります。
話の内容だけでなく、オフィスの雰囲気、受付の方の対応など含めましょう。
会社のことを知るのはもちろん大切ですが、そこに自分の意見や気持ちがなければ何も伝わりません。ただのよく知っている人で終わってしまいます。
知ったことで自分はどう思ったか、自分はどうしたいかをしっかり持ちましょう。
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